LADA Watcher Blog

ロシアの自動車メーカーAVTOVAZの情報を中心に、
その他のロシア車や東欧・旧ソ連諸国の情報を扱います。
LADA 4x4 NIVA

GM-AvtoVAZ 21日に工場操業再開か?

GM-AvtoVAZ
21日に工場の操業を再開したらしいです。

GM-AvtoVAZ 操業一時停止

GM-AvtoVAZの工場が操業を停止しているそうです。
個人的にはLADAブランドのNewNIVA登場を期待します。

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GM合弁工場が操業停止 露の相手企業国営化…撤退も
米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)がロシア企業と合弁で設立した生産子会社が操業停止に追い込まれたことが20日、わかった。部品メーカーからの供給が途絶したためだが、背景に昨年末に国営化された合弁相手によるGM排除の動きがあるとの観測も流れており、最悪の場合、GMのロシア撤退につながる可能性も出ている。
「フジサンケイ ビジネスアイ」

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GMのロシア合弁会社、操業を一時停止
モスクワ(ダウ・ジョーンズ)米ゼネラル・モーターズ(NYSE:GM)とロシアの自動車メーカー最大手アフトワズ(AVAZ.RS)との合弁会社であるGMアフトワズは17日、ロシア政府が経営権を握っているアフトワズとの部品契約が調査の対象となったため、操業を一時停止したと発表した。
日本経済新聞

AVTOVAZを兵器会社が吸収

「フジサンケイ ビジネスアイ」の「露自動車製造業界 中国車攻勢に戦々恐々 さらなる変革も」という記事中でロシアの兵器会社がAVTOVAZの最大株主となったと報じられています。
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「記事全体」
 ロシア製兵器の輸出の九割を独占する国営「ロスオボロンエクスポルト」がこのほど、ロシアの代表的国産車ジグリなどを生産するアフトバズの株式の約五割を保有する最大株主となった。
 ロシアの優良企業の一つである武器輸出公社がどのような自動車を今後生産しようとしているのかは不明だが、報道によると、「最新技術を駆使して、これまでとは異なる近代的自動車を製造する」と豪語している。
 外国メーカーとの共同開発や国産部品の替わりに外国製部品の使用、生産モデルの縮小など、これまでにもそれなりの試みを行ってきたロシア自動車産業だが、競争が激化する中、内部変革を突きつけられている。
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 ソ連時代から軍事産業とまったく関係の無かったAVTOVAZがどう変わるのか、今後の動向に注目です。ソ連時代の自動車研究所で開発されロシアになって消えてしまった技術がよみがえれば、「最新技術を駆使して、これまでとは異なる近代的自動車を製造する」という話しも現実になるかもしれません。

ロシア政府、AVTOVAZを国有化か?

2ヶ月前の情報になりますが、「フジサンケイ ビジネスアイ」に次のような記事が載っていました。記事は昨年11月のものです。


ロシア政府が、同国の民間自動車最大手「アフトVAZ」の完全国有化の検討に入ったことが23日、明らかになった。トヨタ自動車をはじめとする海外メーカーの対露進出に対抗し、自国の自動車産業を強化するのが狙いとみられる。 「続きを読む」


日本にもLADA NIVAなどを輸出していた事があるAVTOVAZですが、国有化がどう影響するか注目です。

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このブログではロシア・東欧・旧ソ連諸国の産業についても扱いたいと思っています。


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