1,マグナ・ズベルバンク企業連合がロシア自動車企業との事業計画を承認の見通し(ARUJI GATE 証券)
http://www.arujigate.co.jp/russian-report/1525/005262.php
提携するのはGAZだけかと思っていましたが、AVTOVAZも部品供給やロシア国内向け低価格車の製造で提携する事になりそうです。
もともと、OpelとAVTOVAZは数千人規模の研修で人材交流を行ったり、LADA110シリーズの改良やエンジン供給などで提携していました。
ルノーとの関係がありますが、Opelとの関係も続くのは好材料だと思います。

個人的にはVWのTSI・TDIエンジンに興味がありますが、VAZにもロータリーエンジンや排気量可変型エンジンの技術が眠っているので、今後が楽しみです。車高可変エアサスも有ったような気がします。路面状況で車高が可変するもの。


2,AVTOVAZ、国家機関に自動車1000台強を納入(IBTimes)
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090928/41194.html
プーチン首相がNIVAを購入した話題は日本の新聞にも載りましたが、今度は国家機関にLADA4×4(NIVA)を大量納入するそうです。
一般向けLADA4×4のモデルチェンジは延期されましたが、国家機関向けがどのような仕様なのか気になります。エアバッグやABSは欲しい(^^;)
過去にはロータリーエンジンのパトカー(SAMARA)などもありました。


3,AVTOVAZ、投資計画を半減予定 (ARUJI GATE証券)
http://www.arujigate.co.jp/russian-report/1525/005294.php
詳しくはリンク先をご覧ください。
私が気になるのは、ただ一カ所「Niva4×4のモデルチェンジ延期」!
Niva4×4とはLADA4×4(NIVA)の事だと思いますが、新型NIVAはGM-AvtoVAZに現物出資して手放してしまったので、LADA4×4のモデルチェンジがどのようになるのか興味深いです。
Chevrolet NIVAをそのままLADA 4×4として販売するのか、LADA4×4を大幅改良するのか気になります。

※個人的な希望としてはエアバッグとABSの標準装備と内外装の小変更で十分です。エンジンは低燃費ならばVAZ・Renault・日産・Opelのどれでも良いです。